第三世代 七貴神(ななきしん)
新月榊姫(しんゆえい さかき)帝
皇配・ 秋穣鳳梨(あきみのり ほうり)
一柱・新月榊姫(しんゆえい さかき)

一柱・新月榊姫(しんゆえい さかき)

鳳凰の神子・緋櫻宜 桜花(ひおうぎ おうか)

鳳凰の神子・緋櫻宜 桜花(ひおうぎ おうか)

二柱・八咫神 修羅(やたがみ しゅら)

二柱・八咫神 修羅(やたがみ しゅら)

二柱補佐・八咫神綺羅

二柱補佐・八咫神綺羅

後期二柱・八咫神亢(やたがみ あみぼし)

後期二柱・八咫神亢(やたがみ あみぼし)

三柱・不知火勿忘(しらぬい わすれな)

三柱・不知火勿忘(しらぬい わすれな)

四柱・秋穣 山桜桃(あきみのり ゆすら)

四柱・秋穣 山桜桃(あきみのり ゆすら)

四柱・ 秋穣鳳梨(あきみのり ほうり)

四柱・ 秋穣鳳梨(あきみのり ほうり)

五柱・八十禍津罪禍

五柱・八十禍津罪禍

六柱 黄泉比良坂 亡(よもつひらさか なき)

六柱 黄泉比良坂 亡(よもつひらさか なき)

七柱・不知火 八朔(しらぬい はっさく)

七柱・不知火 八朔(しらぬい はっさく)

​その他の人物
修羅妻・八咫神神久夜

修羅妻・八咫神神久夜

亢妻・八咫神女姫

亢妻・八咫神女姫

秋穣秋雲&八重桜

秋穣秋雲&八重桜

十六夜 紫&黄泉比良坂 不比等

十六夜 紫&黄泉比良坂 不比等

黄泉比良坂 霊香(死後)

黄泉比良坂 霊香(死後)

八十禍津 夜刀(やそまがつ やと)

八十禍津 夜刀(やそまがつ やと)

罪禍の子・八十禍津樒

罪禍の子・八十禍津樒

瀬織津

瀬織津

新月 榊姫(しんゆえい さかき)

第三世代、一柱(帝)

父母、新月 神立・四季ノ葉 霧雨
夫 秋穣 鳳梨
子 神王・花王・五十鈴

ペット、不知火勿忘

15→18歳
一部緑髪に金眼
一人称、余・私
種族、蓬莱人   武器、笏・榊の葉

シン・ユエイ初の女帝にして3代目。
八咫神修羅と十六夜神久夜の結婚から三年後…榊姫帝は遂に秋穣秋雲を夜伽に誘う。
「七日間彼に抱かれなかったらこの恋を終わらせよう…」と大胆な賭けに出る。
七日はシンユエイでの結婚式の日数…
 
しかし秋雲は添い寝と口付けだけで何もしてこなかった…
「それでこそ私が惚れた男性…さようなら、貴方を好きになれて良かった…」
と彼女は恋に終止符を打ち、自分に想いを寄せてくれる秋穣鳳梨を自らの許嫁に選び、一年後に結婚した。
 
八咫神 修羅(やたがみ しゅら)
本名 時雨(しぐれ)
第三世代、二柱
父母 雨流涙 五月雨・八咫神 翠珱
兄弟 時雨・亢
妻 十六夜 神久夜
子 八咫神 祀吏(綺羅)・十六夜 紫(月光院)、星宿・眠里
青磁髪を一部白髪に染めている、瑠璃眼
一人称、私

種族 陰陽師      武器 薙刀と呪符
婚活してから今度は妊活に専念しだした先生…
妻・神久夜を溺愛しており、「私の妻として弓を置いて静かに暮らしてほしい」と羽衣を奪った挙句神を退座させた。
三年間の交際で結婚し、結婚後の三年間何故か子が出来なかった…今更知ったのは妻の血統である黄泉比良坂家は生と死を操る家系であり、「子を欲しいと思えば孕み、子は不要と思えば体内で死ぬ」
どうしても早く子が欲しい彼は「私の子を産んでほしい」と土下座してまで妻の機嫌を取り、なんとか一男一女にめぐま恵まれた…が、今度は男女の双子が欲しいそうだ。
長女・紫(ゆかり)は妻の祖母である若紫から名付けた、紫を将来不比等の妻にするつもりだったが夜刀を殺されて気が立っていた不比等は一気に寿命を使い残り僅かな命となっていた。
元々不死の秘薬を二人分服用して気が狂っていた不比等は現世に出て竹林で遊ぶ紫を幼少期の祈里(神久夜の幼名)と認識し、彼女と葦原でやり直そうと攫おうとする。
それを見た綺羅が震える手で妹を守るべく、不比等の片目を射抜き盲目にした。
逆上した不比等は綺羅を殺そうと襲い掛かり、庇った修羅が命を落としてしまう…
不知火 勿忘(しらぬい わすれな)

第三世代、三柱

夫 不知火 八朔
主 新月 榊姫
子 桃恋・幻月ら三男三女

子孫、不知火 山茶花・瑪瑙(不知火 山椒)

白髪に黒眼
一人称、あたし

種族、狐→天狐   武器、クナイ
そろそろ婚期を焦った狐ちゃん、八朔くんって意外とイイ男だよね?とアタックしだした。
元々兄妹みたいなもので八朔も人見知りが激しいタイプだったし、折れて結婚してくれた!
養父→天花様
義兄→初月様、藤紫様、八朔くん


 
 
八咫神 神久夜(やたがみ かぐや)
幼名は 祈里(いのり)

元・七柱

兄(双子)、黄泉比良坂 不比等
夫 八咫神 修羅
子 八咫神 祀吏(綺羅)・十六夜 紫(月光院)・星宿・眠里ら次男二女の予定だった

紫髪に紫眼
一人称、妾(わらわ)、私→わたくし
女性口調→敬語口調

種族 月の一族  武器 夫の風の薙刀
8月15日誕生日に死亡
五月雨と藤紫の大戦争…修羅が八咫神家・当主となり黙らせ両家の大反対を抑えて、晴れて夫婦となった。
これでもキャリアウーマンだった彼女は育児ノイローゼで接し方が分からない…綺羅がやんちゃ坊主過ぎるから。
専業主婦はわらわに向いてないのよ…前世・唯舞もそうだった。
亢夫妻と二世帯住宅し、女姫様から料理を教わったり共同で育児すると大分楽になったわ…
夫が討たれたと聞き、葬儀でずっと泣いていた…
許さないわ不比等…私から何でも奪う、そんなに私が憎いなら私が今度こそ終わらせてあげる。
紫が私の羽衣を蘇らせてくれて、これで戦える…8月15日の満月に奴を呼び出したわ。
夫の形見である風の薙刀を持って、奴と決闘した。
私も一気に寿命を削り吐血した…もう助からないなら、相討ちして地獄に堕としてやる…!
…ごめんね、綺羅と紫と…お腹にいた双子の星宿と眠里。
黄泉比良坂 不比等(よもつひらさか ふひと)
8月16日の誕生日に死亡
最後に隣にいるのは俺、片割れで半身だから
前世ではゲオルグ、神久夜は唯舞だった。あの時も相討ちして死んじまった…!
その前も兄妹で夫婦、神久夜は月の女神マヒナ…!俺が死ぬとアイツが死んで、アイツが死ぬと俺が死ぬ。そういう宿命なんだとさ…
ただ、葦原にいた頃に戻りたかった。幼馴染として妹として…恋人として
夜刀と祈里と、じいさんとばあさんと俺で…
修羅を殺すつもりも無かったし、親父を殺すつもりも無かった…普通の家族として育ってたら、こんな歪まなかったんだろうか。