第六世代 七貴神(ななきしん)
新月神坐(しんゆえい かんざ)女帝
第六世代 集合

第六世代 集合

一柱・新月神坐

一柱・新月神坐

二柱・八咫神祀吏(やたがみ まつり)

二柱・八咫神祀吏(やたがみ まつり)

二柱・天一神心(なかがみ なかご)

二柱・天一神心(なかがみ なかご)

三柱・海神カジカ

三柱・海神カジカ

三柱補佐・海神浮舟(わたつみ うきふね)

三柱補佐・海神浮舟(わたつみ うきふね)

四柱・妃條恋日

四柱・妃條恋日

四柱補佐・緋櫻宜花宴

四柱補佐・緋櫻宜花宴

五柱・八十禍津薊

五柱・八十禍津薊

五柱・一条橋彼岸花

五柱・一条橋彼岸花

六柱・羅生門危

六柱・羅生門危

六柱・羅刹鬼危

六柱・羅刹鬼危

七柱補佐・天ノ逆探女(あまのざか さぐめ)

七柱補佐・天ノ逆探女(あまのざか さぐめ)

七柱・十六夜紫(いざよい ゆかり)

七柱・十六夜紫(いざよい ゆかり)

​その他の人物
花皇后 背景なし

花皇后 背景なし

九重皇子

九重皇子

秋穣手毬

秋穣手毬

天界の女統領・西王母(さいおうぼ)

天界の女統領・西王母(さいおうぼ)

西王母の娘・白縷トワノ

西王母の娘・白縷トワノ

新月 神坐(しんゆえい かんざ)
 
父母、新月 神風・楪 花散里
継母、花京院(楪 花京)
異母弟、九重皇子

一部水色髪に銀眼
一人称は余、私  男性口調

種族 蓬莱人   武器 細剣  氷属性

本作の主人公、氷帝として完璧な才媛を演じる。容姿は父母ではなく四代前の神立に似た。
母は彼女を生みすぐ亡くなり、父も後を追うように3年で亡くなった。
花風、浮舟に養育されるが継母・花皇后はヒステリックで彼女をよく叩いたり罵声を浴びせた。
その花皇后を花風が平手打ちした。

実は神立や神風に似てそこそこメンタルが繊細で継母への恐怖が拭えない…
榊姫はあの問題児達を上手く纏めたが、彼女は今回のDQN黄泉メンバーに頭を抱える…何故今回黄泉が多いんだ。蓬莱人の天敵だぞ…(花皇后の選抜)

釣りや音楽が趣味だが水は大の苦手。
カジカへの想いが恋情なのか友愛なのか自分でよく分からない。

​海神カジカ(わたつみ かじか)
​本名は漢字表記で杜父魚

祖、羽衣 千夜・海神 真珠
姉弟、浮舟・カジカ
主、神坐

種族 鮫族  武器 釣り竿、滄我ノ剣

熱血な鮫の兄ちゃん、生傷塗れの容姿のせいで一見ガラの悪そうに見えるが情に脆く純粋な青年。
浮舟の弟であり、よく兄妹と間違われるが「どっからどう見ても姉弟だろーが!!!」としばしば。

神坐とは幼馴染で二人きりの時は『神(かん)ちゃん』と呼んでいる。
途中まで皇子だと思っていた、神坐が化粧を始めたのは察してほしいものがあるが鈍感。
祀吏を『パイセン』と呼び慕っている、宴会で酔った後の二人の裸踊りは女性陣を引かせた。


ペットの鮫とはどう考えても喰われかけているがじゃれてるだけらしい、お陰で脆い蓬莱人の割には防御力Max。
アネさんからスパルタ教育を受けている。
神ちゃんを恐怖でカナヅチにさせたのは彼。
釣りや素潜りによく連れて行っていたが鮫に喰われかける彼や、「大丈夫大丈夫!できるできる!気持ちの問題!やれる」と言いつつ根性指導で落とされた神ちゃんはトラウマになってしまった。

松岡修造のモノマネが得意、神ちゃんが噴き出した。

一人称 オレ様 後輩口調
姉→アネさん
神坐→皇子、神ちゃん・姫さん



海神 浮舟(わたつみ うきふね) ​

​祖 羽衣 千夜、海神 真珠
弟 カジカ
主 神坐

種族 人魚  

 
本作のヒロイン、体は幼いが中身は大人の女性である。
前皇后・花散里に仕えていた、その際に死期の近い彼女に「お腹の子どもと仲良くしたってなぁ」と神坐を頼まれ恩義と忠誠を尽くす。
両親がいない為、母代わりとして年の離れた弟を育てた。よく綺麗な声で子守唄を歌ってくれるが、カジカは秒で寝るので聴いたことが無かった。
浮遊させる能力を持つ。泳げない神坐を泡の結界で浮遊させ、蓬莱まで連れて行った竜宮城の亀的な。​

水がトラウマな神坐は途中で気絶した。

海火弥→浮舟→マーレの転生

一人称 わたくし 敬語寄りの女性口調
主→神坐様



妃條 恋日(きじょう こいび)
 
​父母 衹王寺 墨染・秋穣 山桜桃
主 九重皇子

種族 猫神


種族 山の民 

怪力なオネエで呉服店の店主、パー子(危妹)とは宿敵?
上に四人の姉がおり、恋日は末っ子。だからオネエ化した…

初恋は現皇帝・神坐の父・神風であった…性別的に切ない。
​『恋ネエ』と呼ぶと喜ぶ。
「プレイボーイ闇医者(心)と男尊女卑ヤロー(危)は女の敵よっ!!」


緋櫻宜 花宴(ひおうぎ かえん)
​通称、宴(うたげ)ちゃん

父母 緋櫻宜 紅桜、四季ノ葉 花王
姉弟 花風、神風、篝火、花宴、緋王

ドライな武闘派少女、蹴り技を得意とする花炎使い。
恋日を慕い、実の兄・篝火と敵対する。
ちょっと母と姉に愛情不足を感じている。

里の女神・コノハナチルヒメとよく似ているらしい。

一人称 あたし 
父母→父さん・母さん
姉兄→姉さん・兄さん
恋日→恋ネエ



羅生門 危(らじょうもん うるみや)
​​幼名は忌(いみな)

祖先 羅睺女王、計都王
母 牛女王
兄弟 長男、次男、三男、四男、五男、危、危(妹)、七男、虚
同母妹 危(妹)
恋人 白縷トワノ

紫がかった黒髪に右眼が金、左眼が赤

種族 羅刹  武器 
一人称 私  敬語寄りの男性口調

双子の妹と六柱を務める羅刹で死者、鬼の割には知性的で草食派の変わり者。
黄泉比良坂家以外の者が六柱を務めたのは今回が初。
妹との関係は歪み切っており、兄は妹を未だに妬み、妹は兄を【弱くて醜くて可愛い家族】としての歪んだ愛情を抱いた。

​少年の頃に穢れのない天女・白縷トワノに出逢い、始めは眼も耳も不自由な彼女を同情したが次第に恋に変わり恋人となった。
しかし天女と罪人、彼女の母・西王母はそれを許さず二人の仲を引き裂くが同情した天女らの提案で「トワノに触れない」という条件で七夕の日にだけ逢うことが許された。
恋人といっても手を繋いだだけで傍から見たらお友達にしか見えない。
​トワノだけは別で細身で女性らしいふくらみのない彼女は「女ではなく無垢なるもの」と考えている。

いつも暇な時は折り紙を折っている姿が見受けられる。
​第三世代で妹弟らと登場している、夜刀のパシリでフヒトの強さに憧れ付き纏っていた。

フヒトの死体を喰らい黒血刀を使えるようになって黒い炎を出せるようになった。

ウルミヤ三兄弟の過去は第二世代後期


羅刹鬼 危(らぜっき うみやめ)
本名は危女王(うるみや)
母 牛女王
同母兄 危

異父弟 虚

種族 羅刹  武器 素手

今は滅びた羅刹の國の元・女王様、酷く純粋な狂気を孕む危険人物。
羅刹である為、驚異的な怪力を持つが知性やモラルが無い。
好みの者を襲ってから喰らう、男女は問わない。
自分より弱い者は可愛いから好き。
逆に自分より強い男は交わると妊娠してしまう為、嫌い。
神坐を「女王様」と呼び色々な意味で狙っている。


一人称 あたし 子供じみた標準語、キレると男口調
母→お母さん
兄→お兄ちゃん
弟→トミー



​罪火門 虚(ざいかもん とみて)

祖先 羅睺女王、計都王
母 牛女王
異父兄姉 危、危(妹)

種族 羅刹  武器 モーニングスターや短刀
一人称 吾(あ)  堅苦しめの男性口調

神坐を狙う謎の暗殺者、そこそこ強いのだが鬼は知性に欠ける為相当なおバカでドジ。
純粋に薊に惚れており任務中にも関わらず、度々彼女に差し入れやストーカー行為を繰り返す。
中身はいつまでも無垢で純粋。

例え兄に愚図と罵られても利用されても、彼の逆鱗に触れおびただしい火傷を負わされても頼りになるのは兄しかいないから彼は気にもしなかった。

ただ黄泉に咲く美しい毒花が好きで、摘んでは宝物にしている。
その中でも一際彼の気を惹いたのが毒の女神である薊だった。
「花を摘む汝(なれ)は美しい、触れるものを全て死なせてしまい嘆く汝はまさに吾(あ)の女神!」
今日も広い広い死後の世界で修業と彼女を探すのが日課になってしまった。
「don't comeですよー!!」とまたあの煩い橋姫に追い出されるのだが。


花皇后(かこうごう)
​本名は楪 花京(ゆずりは かきょう)

父母 滄我 漣、四季ノ葉 花風
夫 新月 神風
子 九重

種族 山の民  武器 花の鞭

皇太后だが未だに『花皇后(か こうごう)』の愛称で呼ばれる。
女王様気質で派手で宴会好き、踊りや歌は上手い。

国を優先する母から愛されなかったこと
恋人と引き離されてまで皇后になったこと
夫も民も前皇后と重ねたり比べたりすること
勝手に国と子を置いていって亡くなった夫
全てに嫌気がさすわ!
以降ヒステリックになる。

神坐を引き取るが名目上の母であり愛していない、せめて実子・九重を帝位に即けたいと思い始め蘇芳の甘言に乗せられてクーデターを起こし神坐を捕えようと国を動かす。
蘇芳と影で逢引きしているが関係はなんとなくバレバレ。

父母→お父様・お母様
夫→先帝