​第一章 エリスとアヴィス
エリス・カスティール、エリーデ・シャンドール

エリス・カスティール、エリーデ・シャンドール

黒魔女ノアール

黒魔女ノアール

レイン・ルネティア

レイン・ルネティア

プランセス・プリム・ヴァレンシェス

プランセス・プリム・ヴァレンシェス

ガルデニア・ハーティア

ガルデニア・ハーティア

フィオン・ハーティア

フィオン・ハーティア

​第二章
イヴ・シャンドール

イヴ・シャンドール

レイン・ルネティア

レイン・ルネティア

エリス・カスティール

エリス・カスティール

ガルデニア・ハーティア
妹 エリーシェ
義妹→妻 フィオン
子 ノイゼ(ニュクス)
病弱な次期当主、カスティールの長女は代々生贄として捧げ烏王に喰われる伝説がある。
せめて抗おうと、ハーティア家の娘とカスティールの長女を赤子の時に取り違えた。
ガルデニアは実妹では無いことを知っていたのでフィオンを異性として認識し、恋人になった。
狡猾で捻くれている。
フィオン・ハーティア
本名 エリーシェ・カスティール
取り違えられたカスティールの長女、本人は知らない。
控えめでおとなしい女性、自分に自信が無い。
カスティール家のメイドとして上手く馴染めず、引きこもりの兄は時折遠目で見かける程度だった。
兄の世話を任され、そこで手を付けられた。
実際は兄妹では無いのを知らされていなかったフィオンは罪に苦しむ。
花の世話で話が合い、次第に惹かれてしまう…遂に妊娠が発覚し周囲はドン引き。
ガルデニアは彼女を連れ、ア・ラヴィアの土地へ移住した。
息子と共に暮らしていたが執念深い烏王クロウの亡霊(実際はウヤ)に見つかってしまいカスティールの長女として喰われてしまう。
ヒレンシェル→フィオン→フローライトの転生
アヴィス・カトルセッテ
母 大魔女レジーナ
妹 エリーデ(アヴィシア)
根暗で無口な青年、魔術や古文書に興味があるオカルトマニア。
孤児院で育ち、魔術師・ノワールの弟子となった。
幼いころに引き離された妹を探している。
エリス・カスティール
祖先 レティーシャ・カスティール
父母  エルヴィス、エリッサ
弟   エリオット
名門貴族・カスティール家のお嬢様、清楚で明るい女性。
図書館でアヴィスと出逢い、恋に落ちるが父に大反対され駆け落ちを考える。 
フィオンの次に彼女が人柱に選ばれ、聖剣クラウ・ソラスを携え戦う覚悟であった。
デューイ・ヒューン
従弟 シュヴァリエ
ヒューン家の御曹司、プレイボーイ。
主であるカスティール家のエリスを口説こうとし、池に沈められた。
腹いせに婚約を成立させるがまた蔑まれた…
アヴィスとの逃避行を知り、エリスパパに知らせた罪に苦しむ…
エリスを主とし、一生仕える騎士となると誓った。
が、守れなかった…
今度こそ、ラズライト様をお守りします…!
【第二章】
ラズライト・カスティール
養父 エリオット
母  エリス(白)
弟  アヴィシス
種族 セイレーン
根暗で悲観的なお姉さん、アヴィシアちゃんから好かれてしまった。
賞金稼ぎに狩りに来たバカシャイナを海に沈めかけた。
歌の練習してただけです…!じゃあ呪いの歌姫だとか、変な噂が流れて…
アヴィシス・カスティール
養父 エリオット
母  エリス(黒)
姉  ラズライト
ラズライトの弟、闇堕ちした方のエリスから生まれ、冥界の容姿を嫌われた。
ある意味従姉弟?
アヴィスとの子と勘違いされ大迷惑…
イヴ・メイデンとは許嫁である。
孫のトパゾライトは彼に性格が似たのだろうか、明るく気さく。
中二病にはまり、悪魔組織ヘル・ディアヴォロスに入団した。
ベルダに追い回され、メイデンにアタックされ…モテるタイプじゃないんだけどなぁ。
イヴ・シャンドール
父母 ラディラス、エリーデ
妹  メイデン
夫 アヴィシス
子 エリィ
ナルシスト人形師の父と、温和な母から生まれた。
お姉さんタイプで理知的なお嬢様。
前世はベルジェリカ・フランベルジェ、ウヤの気配を感じるの…
ウヤに会う為にラズライトの身代わりを名乗り出たがアヴィシスに攫われた。
メイデン・シャンドール
夫 キーファ・シュガーレント
子 ヴァニラ、ショコラ
おませな妹ちゃん、アヴィシスに猛アタックをかける。
姉と婚約者の失踪、死の知らせに嘆き悲しむ。パパなんかイヴの人形を造ってずっと話してる…
お菓子工場の社長と結婚した。
アヴィシア・カトルセッテ
父 アヴィス
叔母 エリーデ
冥界から遊びに来た女の子、ヤンデレ。
母がいないのでラズライトを慕い遊んでもらう。ラズ姉さまが大好き!
エリスは嫌いよ、未だにパパの心に居続ける…
お友達はベリトとメイデン、ベルダはムカつくわ。
レイン・ルネティア
祖先 リヴァイアサン→ミカル→セイル
異母弟妹 ノワール兄妹
ヒレイラ様の弟子で、私はラズライトの師です。エリスは良き友人でした。
私を狩って不老不死になろうと人間たちは必死になっているみたいですね。
私はリヴァイアサンの子孫ですから…