​各外伝
黄泉比良坂 黄昏(よもつひらさか たそがれ)

黄泉比良坂 黄昏(よもつひらさか たそがれ)

奸邪(かんじゃ)

奸邪(かんじゃ)

迦楼羅

迦楼羅

摩伽羅(まから)

摩伽羅(まから)

逆女(さかめ)

逆女(さかめ)

金毘羅(こんぴら)

金毘羅(こんぴら)

朱雀 迦楼羅(すざく かるら)

朱雀 迦楼羅(すざく かるら)

イワナガヒメ

イワナガヒメ

コノハナチルヒメ

コノハナチルヒメ

竜田姫&佐保姫

竜田姫&佐保姫

欝色謎(うつしこめ)

欝色謎(うつしこめ)

伊香色謎(いかがしこめ)

伊香色謎(いかがしこめ)

鬼室王女

鬼室王女

竹取讃岐(たけとりの さぬき)

竹取讃岐(たけとりの さぬき)

竹取都古(たけとりの みやこ)

竹取都古(たけとりの みやこ)

竹取かぐや

竹取かぐや

竹取不比等(たけとりの ふひと)

竹取不比等(たけとりの ふひと)

王胤寺黒百合(おういんじ くろゆり)&白百合

王胤寺黒百合(おういんじ くろゆり)&白百合

車持皇子(くらもち)

車持皇子(くらもち)

御門 叢雲(みかどの むらくも)

御門 叢雲(みかどの むらくも)

お雛様(おひいさま)

お雛様(おひいさま)

七仍(なよ)

七仍(なよ)

橋姫(はしひめ)

橋姫(はしひめ)

羅睺女王(らごう)

羅睺女王(らごう)

牛女王(いなみ)

牛女王(いなみ)

胃女王(えきえ)

胃女王(えきえ)

危女王(うるみや)

危女王(うるみや)

西王母(さいおうぼ)

西王母(さいおうぼ)

嫦娥(じょうが)

嫦娥(じょうが)

後桜町院&欣子内親王

後桜町院&欣子内親王

後桜町院(ごさくらまちいん)

後桜町院(ごさくらまちいん)

王胤寺終宴(おういんじ しゅうえん)

王胤寺終宴(おういんじ しゅうえん)

女一宮(おんないちのみや)

女一宮(おんないちのみや)

王胤寺時宮(おういんじ ときのみや)

王胤寺時宮(おういんじ ときのみや)

黄泉比良坂山吹(よもつひらさか やまぶき)

黄泉比良坂山吹(よもつひらさか やまぶき)

坐導 橘(ざどう たちばな)

坐導 橘(ざどう たちばな)

黄泉比良坂 黄昏(よもつひらさか たそがれ)
祖父 黒血
兄弟 牛刻、八刻、黄昏、逢魔、終宵、奸邪
夫 逢魔
子 金毘羅
黄泉創世編の薄幸ヒロイン
罪人家系であり、両親を目の前で撲殺され彼女も撲殺され死者となった。
乱暴されかけた際に初めて人を殺めたこともあり、以降心を病んでしまう…
長兄は彼女を隔離扱いし、逢魔は姉と赤子の奸邪を引き取って出世に励む。
地味で素朴な黄昏は心優しく、弟を支えていた。
記憶が毎日リセットされるので介護士が必要であったが…
逢魔は妹・奸邪に「姉君が辛い記憶を思い出すかもしれぬ、お前は小姓として我に仕えよ」と妹と名乗ることが許されなかった。
黄昏は可愛らしい弟のような存在として自分に仕えてくれる奸邪を可愛がった。
幼い頃から姉に依存し、​魔が差した逢魔が遂に黄昏に「貴女は我の妻である」と嘘を吹き込み、彼女と子を為した
黄昏はどことなく弟のように感じていたが、自分にはよく尽くしてくれる夫を愛した
子が生まれ、抱き上げると昔よく抱っこしていた奸邪を思い出し…夫が実の弟だと思い出してしまう。
夫を問い詰めると「どうせ、貴女はすぐ忘れるさ…」と答えたので、黄昏は罪に苦しみ黒血刀で自害してしまう。
(無罪を訴え憤死した祖父の怨みの血からできた刀)
閻魔妃(ヤミー)の女官であり、仲が良かった。
逢魔は危(ウルミヤ)に転生し、黄昏はトワノ→トワイライトに転生する。
やはり逢魔は彼女に惹かれ合う運命にあった。
黄泉比良坂 逢魔(よもつひらさか おうま)
罪人名 大禍(おおまが)
子 金毘羅
養子 迦楼羅、逆女
孫 摩伽羅、梵(那由多)、毘紐(那羅延)、浄居(摩醯首羅王)
 
黄泉比良坂家の呪いの元凶、近親相姦(当時は高貴な者にしか許されなかった)の罪を犯した上に兄らを次々と謀殺し当主になった。
姉を取り返しに来た奸邪を殺害し、奸邪から血統を末代まで呪われることになる…
彼に似た子孫はかなり呪いが濃い…タマオノ・フヒト・スオウ辺り。
長兄一家を皆殺しにするが、その娘・迦楼羅を赤子である我が子に妻にする為に生かして引き取った。
密かに迦楼羅を娘として可愛いと思っている。
​奸邪の死骸から生まれた逆女も引き取るがろくなことをしないなこの娘ら…

姉だけを愛し、その子らを王位に即けようと企むが孫の代でお縄となった…
以降、最下層の牢獄に封印される。
 奸邪(あまのざこ かんじゃ)
一人称 僕(やつがれ)
 
黄泉比良坂家兄弟の末子、両親が撲殺された際はまだ赤子だった。
捻くれているが密かに人懐っこい悪戯少女。
巫女であり、呪術が得意。
母代わりの姉への愛情に飢えており、逢魔と取り合い状態に…
長兄の主である、根暗な羅睺女王には懐いていた
「汝ノ血、呪ワレリ…我、汝ノ血、絶ヤス者…!」
が彼女の最期の呪いの言葉
逢魔の血は滅ぶように、近親に惹かれ罪を犯す。
​黄昏の血は、逢魔を絶やす為に使う…!
兄弟で過ごせる日を夢見てたのに、逢魔が全部壊した…!
兄姉→長兄、次兄、黄昏の君・姉君、オーマ(逢魔)、四の君
坐導 橘(ざどう たちばな)
父母 坐導 紅葉、海神 海火弥
姉  真珠
海火弥が死なずに済んだ世界なので、第二子である長男
『弟橘媛』の芸名で女形舞踊を叔父・玉梓やいとこの義義と嗜む。
温和で常識人、蜜柑が好きなナルシスト…?
​姉の護衛役なので武芸に秀でている。
​黄泉比良坂 山吹(よもつひらさか やまぶき)
父母 黄泉比良坂 不比等、竹取祈里(かぐや姫)
月に帰らなかったかぐや姫は葦原を彷徨い続け、最後に黄泉で暮らすことを選んだ。
幼馴染のフヒトと結ばれ第七子・山吹が生まれる…
フヒトは生き別れの実の兄妹ということを妻に伏せ続けたが、遂には初月に見つかり真実を告げられかぐや姫は失意の中彼に殺害されフヒトも殺されてしまう…
山吹は逃げ延び、夜刀・緑ちゃん(お雛様)・サイカに引き取られた。
天真爛漫な狐ちゃんがこのパラレルワールドのヒロイン。
いなり寿司が好きで、やや虚弱だがすばしっこい。
両親の罪はまだ知らない…
父母→お父さん、お母さん
お雛様→緑ちゃん